使い方ガイド ·
iPhoneのスクリーンショットをMacで使う
届いたスクリーンショットを探し、必要なアプリに渡す方法。
iPhone DuoでMacに送るファイルが増えやすい理由
Appleは2026年9月9日、初の折りたたみiPhoneとなるiPhone Duoを発表しました。開くと7.6インチの内側ディスプレイ、閉じると同じ縦横比の5.4インチ外側ディスプレイになります。2つのアプリを並べて使え、USB-C対応のApple Pencilも年内に登場予定です。
Macユーザーにとっては、スクリーンショットや分割表示の書き出し、書き込みをした書類、48MPの写真がAirDropで届く機会が増えることを意味します。MyNotchBarはiPhone Duoでは動作せず、すでにMacにあるファイルへ素早くアクセスするためのものです。
AirDrop後、iPhone Duoのスクリーンショット・分割表示のファイル・写真はどこへ?
iPhone Duoの共有シートから、近くのMacを選びます。AirDropはAppleのシステム機能です。転送後はまずダウンロードフォルダを確認してください。写真は受信時の選択によって、写真アプリで開かれることもあります。
内側ディスプレイのスクリーンショットは、一般的なiPhoneのものより大きいことがよくあります。次にKeynoteやメール、デザインアプリで使うなら、写真ライブラリの中の項目ではなく通常のファイルが必要です。その場合は先に書き出してください。
Macで新しいiPhone Duoのファイルを画像・書類で絞り込む
ダウンロードフォルダには、インストーラやPDF、古い画像がすでに混在しています。新しいiPhone Duoのスクリーンショットは、その中に埋もれやすくなります。Finderでも種類や日付で並べ替えられますが、MyNotchBarはダウンロードとデスクトップをノッチに用意し、表示を画像や書類に絞り込めます。
今回のスクリーンショットやファイルを一時保管にドラッグし、そのまま目的のアプリへドロップします。作業が終わったら、本物のファイルをプロジェクトのフォルダに戻してください。一時保管は探す手間を減らすためのもので、バックアップではありません。
例:iPhone Duoの分割表示をMacの書類に取り込む
iPhone Duoで現在の分割表示を撮影し、Macへ AirDrop して、ダウンロードフォルダに届いたことを確認します。MyNotchBarを開いて画像に絞り込み、スクリーンショットを一時保管に入れて、編集中の書類やスライドへドロップします。転送速度は端末とネットワークに左右されます。MyNotchBarが変えるのは、ファイルが届いたあとの作業です。
よくある質問
iPhone DuoからMacへファイルを送るのにMyNotchBarは必要ですか?
いいえ。AirDropだけでも送信できます。MyNotchBarが足すのは、Mac側での素早いアクセスと一時保管だけです。
iPhone 18 Proと比べて、Macへの転送方法は違いますか?
どちらもAirDropを使います。違いは主にファイルです。Duoでは、大きめのスクリーンショットや分割表示の書き出し、のちの手書き書き込みが数も増え、サイズも大きくなりがちなため、届いたあとに種類で絞り込むことがより重要になります。
Apple Pencilでの書き込みも、この方法で整理できますか?
はい。AirDropなどですでにMacにあるファイルであれば可能です。MyNotchBarは描画や同期は行わず、ローカルのファイルだけを扱います。
参考情報
関連ガイド
AirDropやiPhone、macOSの機能はAppleが提供します。MyNotchBarはMacに届いたファイルへのアクセスを便利にするツールです。